04 その他

『地方議員選挙に立候補しようとする人への100の質問』に回答しました。

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(元?)市民の方が、100の質問を作ってくださいました。
『地方議員選挙に立候補しようとする人への100の質問』です。(今回は40問目まで)。
http://blog.goo.ne.jp/de_cela

ありがとうございました。

早速ですので、回答してみました…。

出かける必要があり、瞬発力だけで回答しました。
熟慮しての回答ではないことをご承知おきください。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

質問と回答

 

誤解を恐れずに回答しています。
このチャレンジをまず尊重してください。

内容を十分に検討しておりませんので、
あげ足取りをしないでくださいね。

① あなたは地方議員の先に国政などプロの政治家になることを見据えていますか。
▲いいえ

② それとも地方議員として自治体に最後まで身をささげるという方針ですか。
▲いいえ ※自治体だけにはこだわりません。人のためになるように、という方針です。

③ あなたは地方自治体の議員の役割と国政の役割は共通だと考えていますか
▲いいえ ※それぞれの役割は違っています。ただし、同じ目的を共有していることと、連携することがより効果的で大切なことだと考えています。

④ あなたの自治体議員の報酬だけではあなたの生活に不十分だと思いますか。
▲はい  ※極端な言い方をすると、議員に求められる活動は無限大ですが、その費用には限界があります。また、私の場合ですが、他の多くの同年代の方と同様、私は家族を養い、日々の生活を送らなければなりません。個人的な生活費と議員としての費用は曖昧にされているのが現状です。政務活動費は、議員活動のごく一部にしか使えず、会派での使用のため限定的な使用しかできない状況です。

⑤ 自治体議員の報酬だけでは政務活動に回す金がないと思いますか。
▲いいえ ※現状を公開し、理解をいただきながら、できる範囲での活動をしています。状況を説明することで、市民の方々も協力してくれています。

⑥ あなたは議員になれないと何で生計を立てていくのですか。
▲もともと会社員でしたので、就職活動を行います。しかし、いったん会社を退職すると、戻ることはできないため、こうした状況が議員への立候補の大きな壁となっています。優秀な人材が議員として活動してもらえるよう、企業への理解を求めたいと思います。

⑦ 今あなたはどんな職業についていますか、それとも無職ですか。
▲市議会議員専業です。

⑧ あなたは今出馬しなければならない緊急の自治体課題を持っているのですか。その課題とは何ですか。あなたがやらなければ誰がやりますか。
▲議員となり4期目を迎えました。
議会運営委員会委員を8年連続で努め、2期の委員長職を務めている議員は私だけです。
議会改革を進めるために、私の役割は大きいと感じています。
また、最初から取り組んでいる市役所の電子化の課題、一緒に生活指定からこそ分かる地域の課題、私と同じ子育て世代の課題、そして話しやすく声をかけやすい私の人柄だから集まってくる様々な生活上のお困りごとへの対応、等々、阿部よしひろだからこそできる、またやらなければならないことが沢山あります。

⑨ あなたには労働組合や協同組合、業界の後ろ盾がありますか。
▲ありません。

⑩ あなたはあなたが住んでいる地域の利害関係を代表して出馬しますか。
▲利害関係はありません。そこに住み生活しているからこそ分かる地域の課題については理解しております。他の地域を差し置いてではなく、市の一つ一つの課題に丁寧対応するためにも、自分が生活している上での課題に取り組んでいます。

⑪ あなたは支援してくれる地域住民(地盤)、政党・組織、支援団体や利益団体の安定票で、特に施政演説や文書を配布しなくともなんとか当選ラインに入りそうですか。
▲入りそうではありません。

⑫ あなたは頼る団体・政党もなく、すべて自分の信念と政策、個人的評価(知名度)だけで票を獲得しなければならない立場ですか。
▲政党所属です(自民党)。

⑬ あなたは政策信念や考え方、具体的な実行課題について有権者に分かってもらうためにどんな行動を取ろうとしていますか。
▲相手のニーズに合わせて情報を提供する必要があり、印刷書類を配布したり、インターネットを活用したり、人の集まる場所に出かけて声をかけてもらったりしています。なるべく声をかけやすいよう、日々ハードルを下げているように気を付けています。

⑭ 議員は、地域や団体、政党などの支援を得て市議会に送り出された彼らの代表なので、市民全体の利益には反しても支援団体の利益の方を重視して働く、という考え方に同意しますか。
▲同意しません。議員は、市全体の利益や将来を見据えての判断をするべきであり、また困っている人は(支援者であろうとなかろうと)分け隔てなく尊重して活動するべきを考え、説明しています。私を支援する人も同じ考えだと信じております。

⑮ 議員は市民の代表なので、議員になった以上は投票してくれた有権者より市民全体の共通利益のために働く、という考え方に同意しますか。
▲そうしています。※しかし、私と意見が違う人も多いと思います。私と違う意見の人の意見は最大限尊重しますが、それを受け入れられない場合もあります。それは、その人が自分を支援してくれないからその人の意見を聞かないのではなく、支援してくれるかどうかに関わらず、私の意見とは違った(お互いに違う意見だった)ということです。様々な人の意見を聞き、存分に調査し、議論もやり取りもして、その結果は私が判断し責任を持ちます。

⑯ あなたはある程度の業界保護が崩れてもTPPの早期妥結を望みますか。
▲業界保護の内容と時期の具体的な部分が明確ではないので回答できません。

⑰ あなたは安倍政権が言っている地方創生に賛成で協力しますか。
▲協力します。しかし、「地方」と一括りでの考えには注意しなければならないと考えています。過疎化の進む地域と、相模原のような都市部は同じくくりで話はできないと感じております。また、政令指定都市では、大都市制度の議論も進められており、他の地域と同じ制度で良いかは詳細を検討する必要がると考えています。

⑱ 地方創生政策によって国から降りてくる補助金・交付金をどう獲得していくか案がありますか。
▲3月定例会議で臨時に補正予算が提出される可能性があると考えられます。そこでの議論を見たいと考えています。現時点で私からの提案はありません。

⑲ 地方創生は国の指導や音頭でやるべきものでない。地方のことは地方に任せて、その資金があるなら一括で交付すべきだ・・という意見に対してどう思いますか。
▲ある程度の裁量を地方に与えることには賛成ですが、お金を渡せば地方が再生するわけではなく、地方のあり方について根本的に考えることの方が大切だと思います。

⑳ 私は一市民としてふるさと納税を実行していきたいと思っています。こういう市民をどう思われますか。
▲良いことだと思います。

21 地方のことは地方で・・・、ずいぶん下火になってしまいましたが、究極は道州制で、運営は徴税も含めてすべて道州で行うように権限を委譲するべきであるという考え方に賛成しますか。
▲方向性としては賛成ですが、日本の問題は、道州に分ける単位ではなく、東京対地方の図式なので、まだ議論が必要だと考えています。

22 あなたは安倍政権がやろうとしている農協改革は骨抜きせずに断乎として実施すべきと思いますか。
▲これはこれとして進めてもらうべきと考えますが、大切なことは、農協の話ではなく、農業の話であると考えています。

23 あなたは農業者の高齢化が進み、休耕農地が増えてそれが活用できない状況をどう考えますか。
▲都市部でもこうした状況があり、また他の地域でも同様と考えます。ただ保護するだけでなく、活性化し、ある程度産業としての魅力を持つような方向性を示してゆくべきと考えています。

24 あなたの自治体の少子高齢化・人口減少は将来大きな課題になりそうですか。具体的にどんな問題が起こりえますか。
▲行政負担の増大と担い手不足のため、サービス水準の著しい低下を懸念しています。

25 あなたは自治体の少子高齢化・人口減少をどのように対処する政策を打ちますか。
▲現在は、今後の大型プロジェクトを最大限活用するための都市発展型の政策が出ています。縮小緊縮型の政策について、市民との話し合いが必要だと考えています。

26 あなたは高齢者医療負担を少しずつ減らしていっても、教育・保育支援の方を充実すべきと思いますか。
▲米百俵と同じ精神をもっています。

27 あなたは地域の元気な高齢者をもっとボランティアで働いてもらうための政策を行うべきという考えにどう思いますか。
▲賛成です。しかし、ボランティアだけでなく、少子高齢化社会では、見込まれる担い手不足に対し、元気な高齢者や女性が更に働ける社会を目指すべきと考えています。

28 あなたは、結婚しない、出産しない女性に対して行政としてどんな行動・政策をとるべきだと思いますか。
▲個人の自由にまでは踏み込めませんが、「結婚したいができない」「出産したいができない」という人への支援は積極的に行うべきと考えています。また社会的要因については、根本的なあり方について議論して行きたいと考えています。

29 限界集落株式会社というドラマがあります。ドラマのことはさておき、あなたは限界集落株式会社という構想が立てられますか。
▲はじめて聞きましたので、具体的な内容が分からず(質問を理解できず)回答できません。すみません。

30 あなたは「もしドラ」(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)という小説を読んだことがありますか。あるいは映画を見たことがありますか。これは行政職場、議会、議員にも応用が利くと感じましたか。
▲「もしドラ」は知りませんが、ドラッカーの理論は、1議員活動、2議会のあり方、3市役所の組織論、として応用可能であり、本市若手経営者の勉強会等から情報をもらって実際に取り組んでいます。

31 あなたはドラッカーの「マネジメント」を読んだことがありますか。それは企業現場にいた時ですか。いまあなたの立場で彼の教えをどんなふうに役立てられそうですか。無関係であれば無関係という答えで結構です。
▲ドラッカーだけでなく、多くの経営手法が応用可能と考えています。私の職場で取り組んでいたプロジェクトマネジメント手法も同様です。

32 あなたが議員になって、あなたの顧客は誰ですかと聞かれたら誰と答えますか。
▲ドラッカーの話では、私の顧客は私の支援者、ということになります。私は自分の考えや活動について、選挙時に公約として掲げています。これがローカル・マニフェストになります。このローカル・マニフェストに基づいて「やると約束したこと」を行っています。議員としての議会活動での役割や、困っている人の助けとなったり、という役割も務めつつ、自分がかかげる取り組みをしっかりと実行し、様々な形で協力してくれる支援者(=ドラッカーのいう顧客)を増やして行くことが私の活動です。

33 行政の顧客は誰でしょうか。その顧客のニーズはどうやって発見したらよいのでしょう。
▲市民です。行政は決められたことをきちんと執行しなければなりません。しかし、現場にいるからこそ気付くことは沢山あり、そうした気付きを改善や施策に生かしていくだけの組織としての仕組みを作る必要があると考えます。

34 行政のやるマーケッティング活動とは何が目的で、具体的にどんなことだと思いますか。
▲不要なことはやめる。必要なことは行う。この見極めがマーケティング活動になると思います。

35 あなたは役所の組織にある「市民協働推進課」あるいは「行政推進課」の役割は何だと理解していますか。
▲市民協働をすすめるための全庁的な調整。

36 これからの自治体運営に市民との協働あるいはパートナーシップはどうあるべきだと考えますか。「市民協働」が自治体の政策の中でどの辺の重要度に位置づけられると思いますか。
▲市民協働は進める方向性で考えています。参加できない市民の参加を促すために必要な施策を行いたいと考えています。

37 あなたは議員になって住民の声をどうやって取り込みますか。議員控室に呼ぶ、NPOなど市民団体の集会に出る、地域のミニ集会を開く、アンケート調査をする・・など具体的な手法を教えてください。
▲ネットを活用し、やり取りも行っています。会派で議会報告会を開催し、アンケート調査も会派・個人でも行っています。

38 議員であるあなたに行政課題などを質問・要望したいと思ったとき、有権者はどうすれば聞いてもらえますか。政務活動事務所に行けばいつでも会えるのですか。これから議員になろうとするあなたならどうしますか。
▲メールで連絡いただけると確実です。お電話でも大丈夫です。ホームページが見られない方は、市役所で議員控室に連絡がつきますし、議会事務局でも取次ぎをしています。

39 あなたの政策と全く違う住民要望を受けた時、あなたはどうしますか。その関係の議員に紹介しますか、それとも直接行政窓口に行くことを勧めますか、それともその要望は間違えていると説得しますか。
▲まず、市役所の業務と違うお話は丁寧に説明し、本来の所につなぎます。「政策が違う」という場合は、具体的な内容が思い浮かばないため、回答できません。相手が議論を求めているのであれば、議論させていただきますが、自分と考えが違うからと言って間違っていると説得することはないと思います。

40 あなたの自治体で現在優先的に取り組むべき行政課題を重要なものから3つだけ挙げてください。

1、広域交流拠点としてのまちづくり
※リニア中央新幹線新駅・相模総合補給廠返還・圏央道開通・小田急多摩線延伸等のビッグプロジェクトへの対策を含めて。
2、財政健全化
※大都市制度を含めた税財政制度と行政サービスのあり方についてを含めて。
3、市民の生活を守るための取組
※防災・防犯・福祉サービスを含めて。

以上

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