日記

日記 2006.11.24 金

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【主な活動】宅建協会南支部勉強会、JC卒業例会、他
【詳細】朝、市役所控え室へ。一般質問の準備、地域の課題の調べ物、夕刻の宅建協会南支部の勉強会の調査、29日の市政報告・行政相談会の準備、等を行う。昼には私用で地域の小田急センチュリーへ。その後、再度小田急センチュリーに向かい宅建協会南支部の勉強会参加。「生活保護受給者の代理納付制度」「開発区域指定条例」他のテーマに沿って、参加市議県議より話があった。私は防犯活動での協力を求める話を少しだけさせていただいた。「生活保護受給者の代理納付制度」は全面的に実施することは難しいが、理由も無く家賃滞納が続く場合や本人が希望する場合は実施される方向である。また制度実施に電算システムの改修が伴う場合は、制度開始がその分遅れる事になる。「開発区域指定条例」については、市街化調整区域に良好な住環境を含めた街づくりを如何に実現するのか、一歩踏み込んだ仕組みである。しかし、現状で指定に至った区域はまだ無い。相談は複数あるようなので、今後の方針を検討するため、実際の様子を見る必要がある。その後、懇親会には参加できず、橋本に向かう。 JCの卒業例会参加。JC(青年会議所)は40歳までが在籍期間との規定がある。今年度は10名の方が卒業された。私も大変お世話になり、ご指導いただいた先輩方の卒業式。お一人お一人の挨拶には、それぞれの気持ちがこもっていて、ぐっと来るものを感じた。ご家族からの花束贈呈は感動的で、涙の卒業式となった。今年はスリープ気味の私だが、街づくり活動だけにこだわらずJC活動全般にももっと踏み込んで一緒に頑張らねばと反省した。その後、私用を済ませ自宅にもどる。県会議員の杉山信雄さんから送付してもらった資料整理や、一般質問の準備、議案集に目を通し委員会質問の作成等を行った。
歩数:7328歩 車走行距離:58.5km 起床:3:00 就寝:24:00 飲酒:ビール
天気:

◆zakkan:sonota 
「生活保護受給者の代理納付制度」
生活保護の費用から天引きのような形で家賃を管理者に納付する制度。賃貸住宅の家賃が滞納し、合理的な理由が無い場合と、希望があった場合には適用できるという形で、来年度より横浜市等で実施される。相模原市を含んだ県下でも検討が進んでいる。 
「開発区域指定条例」
「都市計画法による市街化調整区域等における開発許可等の基準に関する条例」(H18.4.1施行)。市街化調整区域を農地や緑地として保全すべき区域と、宅地化を許容する区域とに分け、計画的な土地利用を進めるための条例。
市街化調整区域を取り巻く現状では、「緑地の喪失」「住宅と工場の混在」「農地の荒廃」等の課題がある。虫食い的な土地利用やミニ開発を防ぎ、市街化調整区域にふさわしい土地利用と良好な住環境のまちづくりをすすめるため、一定の土地の区域の関係権利者からの申し出により、土地の区域指定が行われ開発ができるようになっている。区域指定には以下の要件を満たす必要がある。

区域指定の要件
・道路、河川等明確で恒久的な地物等で囲まれた区域。
・概ね50以上の建築物が50m以内で連たんしている区域を含む。
・面積が5,000平方メートル以上。
・幅員6m以上の連続する道路に接している。
・公共下水道に接続が許容されること。
・街づくり方針が作成されている。
・関係権利者の2/3以上の同意があること。

また、建築できる用途は、住宅、共同住宅などの第二種低層住居地域と同様の制限が基本とされ、最低敷地面積は165平方メートル(50坪)とされている。

この制度の実施に伴い、既存宅地制度は廃止(経過措置はH21.3.31で終了)となる。

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