もっと知る・見に行く
クイズで出会った咢堂を、記念館や展示、原資料でたしかめてみましょう。来館・参加の前には、公式の案内で最新の情報を確かめてください。
開催中(12月27日まで・あと49日)
期間付き展示
ミニ企画展「尾崎行雄(咢堂)とふるさと津久井」
- 場所
- 相模原市立博物館 エントランス(相模原市中央区高根3-1-15)
- 期間
- 2026年10月31日(土)〜12月27日(日)
後年に生誕地・津久井を訪れた咢堂の様子を紹介する展示です。クイズで出会った生誕地や、市民による継承の活動を、展示資料とつなげて見てみましょう。
観覧無料。休館日は毎週月曜日(祝日の場合は開館)と、11月4日・24日。主催:相模原市立博物館、企画:尾崎行雄を全国に発信する会。緑区又野の尾崎咢堂記念館とは別の会場です。展示の内容は、博物館の案内でお確かめください。
案内の確認日:2026年10月31日
常設・随時
記念館
尾崎咢堂記念館(相模原市)
- 場所
- 相模原市緑区又野691
咢堂の生誕地に建つ記念館です。写真や遺品をたどり、「善悪乃標準の碑」の原文とクイズの説明を読み比べてみましょう。
開館日・交通・展示の状況は、相模原市の施設案内でお確かめください。
案内の確認日:2026年10月29日
常設・随時
記念館
尾崎咢堂記念館(伊勢市)
- 場所
- 三重県伊勢市川端町97-2
咢堂の選挙区であった伊勢市にある記念館です。市民はこの地から咢堂の政治活動を63年間も支え続けました。写真・書籍・遺品をを通して、三重との長い関わりをたどれます。建物は咢堂の父親が暮らした跡地に建てられたものです。
1959年の開館時にあった結婚式場は、歴史上の情報です。いまの展示や入館料などは、伊勢市の案内でお確かめください。
案内の確認日:2026年10月29日
常設・随時
記念館・オンライン
憲政記念館
- 場所
- 東京都千代田区(いまは代替施設で開館)
尾崎記念会館を受け継ぎ、議会政治の歩みを紹介する施設です。尾崎メモリアルホールの遺品・書跡・写真を見て、切手に描かれた時計塔とも見比べてみましょう。
2026年10月29日の確認では、代替施設で開館しています。新しい施設の開館時期は計画の段階です。来館者用のスペースには来館記念のスタンプがあると案内されています(郵便の消印とは別のものです)。来館の前に、衆議院の案内でお確かめください。
案内の確認日:2026年10月29日
常設・随時
市民の活動
尾崎行雄を全国に発信する会の活動
- 場所
- 相模原(活動の記録はオンラインで読めます)
演説大会、NHKへのドラマ化の要望、博物館資料の整理など、市民の活動の記録を読み、地域の人物を伝える方法を考えてみましょう。
案内のリンク先は、相模原市立博物館の研究報告(PDF)です。会のサイト:https://www.gakudo.net/ 。演説大会の日時や参加の条件は、正式な開催案内でお確かめください。
案内の確認日:2026年10月29日
常設・随時
財団の学び
尾崎行雄記念財団
- 場所
- 尾崎行雄記念財団の公式サイト
咢堂塾、機関誌『世界と議会』、資料の貸出などの案内から、人物の顕彰が、いまの政治を学ぶ活動へ続いている様子を読み取ってみましょう。
講座の募集・日程・費用は、年度ごとの公式の案内でお確かめください。
案内の確認日:2026年10月29日
常設・随時
歌碑
銚子市の尾崎咢堂歌碑
- 場所
- 千葉県銚子市海鹿島町
短歌の原文と碑の写真を読み比べてみましょう。1939年の訪問時の作と、2年後の改作・揮毫を分けて、時代背景を調べると、歌の見え方が変わります。
銚子市による心情の読み取りと、歌そのものの言葉は、分けて読みましょう。現地へ行くときは、所在地と通行の状況をお確かめください。
案内の確認日:2026年10月29日
常設・随時
原資料を調べる
短歌の原掲載へ進む
- 場所
- 国立国会図書館 レファレンス協同データベース
咢堂の短歌が載った『明星』(第2次)の巻号・ページをたどってみましょう。家族に宛てた歌や、津久井の草稿は、所蔵する機関の解説と原資料を確かめながら読みます。
作品名・掲載年月・収録数は、それぞれ確かめましょう。読めない文字を推測で補って引用しないことも大切です。
案内の確認日:2026年10月29日
常設・随時
記録を読み比べる
もう一人の尾崎行雄を調べる
- 場所
- 日本野球機構(NPB)の選手記録・日本工業経済新聞社のコラム
野球選手の記録と、名付けの理由を伝えるコラムを比べてみましょう。同じ名前から、どんな人物像が受け継がれたのかを考えます。
名付けの話は、2004年9月9日の新聞コラムが伝えるものです。本人や家族の証言を確かめたものではありません。
案内の確認日:2026年10月29日
常設・随時
資料を読む(オンライン)
1960年の記念切手と時計塔を見比べる
- 場所
- 衆議院の刊行物(PDF)
1960年の記念切手の図版を見て、額面、尾崎の姿、時計塔を確かめましょう。会館の落成式(1960年2月25日)と時計塔の完成(同じ年の7月)を年表で分け、時計塔に託された「会合時間の厳守」の意味も読みます。
リンク先は衆議院『平成30年 衆議院の動き』(PDF・大きなファイル)で、切手の図版は紙面364頁にあります。
案内の確認日:2026年10月29日
常設・随時
資料を読む(オンライン)
初日カバーの切手・消印・カシェを読む
- 場所
- 日本郵便・切手の博物館などの公開資料
切手、郵便の消印、カシェ(封筒の余白の絵や文字)を分けて観察しましょう。リンク先は、2015年に日米の切手を収めた初日カバーの公式の見本です。
2012年・2015年の販売や押印の案内は、終わった当時の資料です。いまの販売や、過去の日付での押印を案内するものではありません。
案内の確認日:2026年10月29日
常設・随時
資料を読む(オンライン)
絵葉書と年譜で咢堂の歩みを確かめる
- 場所
- さがみはらデジタルアーカイブ・伊勢市の年譜
東京からの退去を描いた絵葉書の資料名を読み、描かれた1887年の出来事と、絵葉書が作られた年を分けて考えましょう。年譜からは、海外にいた時期と選挙の重なりもたどれます。
公開の目録には、絵葉書の制作・発行の年は書かれていません。推測で補わないようにしましょう。実物がいつも展示されているとは限りません。
案内の確認日:2026年10月29日
期間のある案内は、日付に合わせて「開催予定」「開催中」「開催終了・記録」が自動で切りかわります。開館日や時間は変わることがあります。