市議会議員選挙(南区)2023

相模原市議会議員選挙(南区)第九日目を終え、いただいた声などまとめました

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阿部よしひろは、選挙カーを使わず、地域の皆さんとコミュニケーションを取りながら、選挙戦を戦っています。

本日は、天候に恵まれず、昨日に引き続き、ノー選挙カーに加え、ノー拡声器デーになりました。

夜は、午後7時半より阿部よしひろ選挙事務所に来られていた方と、マイク納式を行いました。実際には、本日はマイクを使うことはほとんどない一日でした。

ご支援ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

【いただいた声】①

□、川崎市をモデルとしたヘイトスピーチ条例に賛成か反対かを教えていただきたい

【阿部よしひろからのコメント】

私個人の考えはありますが、私は議会人ですので、結果を出さなければなりません。その結果はどうなるか分からない状況です。市長から諮問された審議会で素案が出された場合、その組織の根拠や権限から、本来は議論しないといけない状況ですが、現実として諮問した以上、その答申を尊重するという強い意見もあります。
私はこれまでも人権を守る取組は様々な形で行われ、条例で規定できるような簡単なものではないと考えています。また、罰則等は誰がその判断を行うのか、どんな根拠で誰にどの様な権限を与えるのか等々、実際の運用上でかなりの難しさもあり、相当の準備や体制が必要と考えています。市民の税金を使うサービスとして、適切かという議論もしなければなりません。 
川崎市にも視察に行き、現場の議員にも話を聞きました。相模原は状況が違い、相模原に必要とされているものを検討した方が良いと考えています。
川崎市をモデルとした、というお話しでしたので、基本的にはこの条例は必要ないと考えていますが、何が何でも反対と言う訳ではなく、議論が必要と考えています。また、現在、人権を守るために、罰則が必要かというと、本市の場合は不要ではないか、という意見です。また、条例の検討にあたっては、「人権」を扱う以上、もっと幅の広い、総合的なものであるべきで、細かい規定と罰則は、かえって人権の重みや思想の広がりを狭める結果にならないか、という個人的ではありますが、危惧もしております。ヘイトスピーチはあってはならないことですが、人権の取組はヘイトスピーチだけではないはずです。人権の取組はそうした議会に所属する一人としての立場で、これまでも会派を通じ、代表質問等でやり取りしてきました。

【いただいた声】②

□、選挙公報で見た。車を使わないのは良いこと。本当に自転車に乗っているとは。

【阿部よしひろからのコメント】

選挙公報を見たという方が多く、ありがたいと思いました。この選挙後も、より良い選挙のあり方を、皆さんと一緒に考えたいと思います。よろしくお願いします。

一方で、私は大きな声の拡声器を使わないので、「ダメダメ。腹から声を出せ!」との激励もいただきました。ありがとうございました。時と場合により、私も使い分けをしているつもりなのですが、多くの方を相手に難しさを感じました。

【いただいた声】③

□、今回の選挙は、みんな何をしているのか、良く分からない選挙だった。

【阿部よしひろからのコメント】
ころなで集会や会合のあり方が変わってしまったのでしょうか?有権者の方もあまり選挙に対する熱意が無いように感じました。後で総括したいと思いました。

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 *** *** 過去の記事 *** ***
 相模原市議会議員選挙(南区)第八日目を終え、いただいた声などまとめました(2023.4.8)
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明日4月9日はいよいよ投票日。阿部よしひろへの投票をどうぞよろしくお願いします。

また、阿部よしひろへの投票は望まない方も、投票だけはしましょう。

どうそよろしくお願いします!

阿部よしひろ

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