02 活動報告

県相同窓会新聞が届く

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県相同窓会新聞が届く。

私も理事を務めさせてもらっています県相同窓会より、県相同窓会新聞が届きました。

定番の「卒業生をたずねて」のコーナーには、今回私が寄稿させていただきました。
転載いたしますので、お読みください。



また、県立相模原高校同窓会では、役員を務めて下さる方を募集しています。少しでもご興味のある方は、一度ご連絡ください。

同窓会へのメールでの連絡はkensouobアットgmail.com
ホームページはhttp://kensou.info/です。

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阿部善博(23期生) 

『相模原のために、市議会議員として活躍する毎日』


平成15年の市議会議員初当選から2期6年目を迎えました。
県相出身の本市市議会議員は、現在私一人。仲間が増える日も近いのでは、とひそかに期待しております。
 私の最初の選挙は、32歳の時でした。それまで働いていた横浜のIT企業を辞め、行政の情報化等について、自分の知識や経験を生かすことができるのではないかと考え、手を挙げました。しかし、いざ選挙に突入してみると、見たり聞いたりするのとは大違い。本当に大変なものでした。お金もかかるし、大勢の方々の協力がなければできるものではありません。また、一番大切な私の思いや考えを正しく伝え理解し納得してもらうことの大変さも身にしみて感じました。
 そうして多くの方のご支援で当選を果たし、市議会議員として取り組み始めた仕事は、とても広範にわたっていました。実際に、市役所での議会活動だけでなく、様々な地域活動があったり、土日を中心とした地域イベントへの顔出しもあったりで、ほとんど休む暇もありません。やりくり上手も才能のうち、と要領の良い仲間を見てはうらやましく感じておりました。
 そうこうしながら6年目を迎えている政治家の仕事は、自分の思いで街づくりに参加でき、沢山の人の幸せに様々な形で関って行くことのできる素晴らしいものです。それだけに大きな責任と大変さ、また選挙という試練もあります。しかし、地元出身の私には沢山の仲間がおり、これからもがんばらねば、と心新たにする毎日です。
 こんな私の高校時代は、地域を自転車で走り回り、学生という責任のない立場から、好き勝手のわがまま生徒でした。周囲の皆さんに大変な迷惑ばかりかけしまったと今では反省しきりです。それでも、社会の科目で「倫理」選択のメンバーが集まったクラスでは、いつでも腹を割った話ができ、沢山の良い刺激をもらったことが、最高の楽しい思い出です。
 それが今では私も家に帰れば、子どもたちとお風呂に入り、ご飯を一緒に食べるのが何より楽しみな良きパパ(のつもり)です。。。

私は県相同窓会の役員として、先輩や後輩の皆さんと一緒に活動させてもらっています。勉強にもなり、楽しくもあり、私の人生を豊かにしてくれています。現在、私より若い世代の皆さんに参加を呼びかけているところです。少しでも興味をもたれた方は、ぜひともお気軽にご連絡を頂きたいと思います。


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