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「相模原市議会をよくする会」の通信簿の基準

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千葉県市川市の高橋亮平さんのページより、仙台市の通信簿の採点基準についての情報を転載させていただきました。お礼ではありませんが、相模原市の通信簿の基準も抜粋して掲示いたします。

現在は発行元の相模原市議会をよくする会のページにPDFファイルがアップされておりますので、そちらをご覧頂きたいと思います。

相模原市議会をよくする会 ホームページ
http://yokusurukai-gallery.hp.infoseek.co.jp/

よろしくお願いいたします。

--- 以下 ---
The Gallery 臨時特集号
議員の『通信簿』

I. 公約編
●公約とは何か
●公約達成への努力で採点

平成15年6月から平成18年12月まで15議会、そのうち何回質問し、公約に何回言及したかによる判断。
●公約採点基準
評価、質問回数、公約言及 
・落第 - 0 - 0
・不可 - 1~15 - 0
・可 - 1~3 - 1~3
・可 - 4~9 - 1~2
・可 - 10~15 - 1~4
・良 - 4~9 - 3~9
・良 - 10~15 - 5~7
・優 - 7~14 - 6~8
・優 - 15 - 8~9
・秀 - 10~14 - 9~14
・秀 - 15 - 10~15

※阿部補足、ここで「質問」と言っているのは、一般質問のみを指している。委員会発言や総括質疑、代表質問等は勘案されていない。また、ホームページやその他議場外での発言・行動も加味されていない。

II. 観点編
「調査・説得力」「行政チェック度」「議場での態度」「議会改革姿勢」の4項目について
A B C D の4段階の評価
●採点者
「相模原市議会をよくする会」のメンバーのうち、過去3年半にわたり本会議、常任委員会、議会運営委員会などを各定例会で数日傍聴し、各議員の議会活動をよく知る会員。
●採点方法
始めに議員活動に欠かせない資質を4つの観点から項目化した。採点者はそれぞれ、各議員について項目別にAからDの4段階で採点した。次いで、各採点者が自分の採点を発表しあい、最も多い採点を採用することにした。同点になった場合は、公約達成努力や一般質問の回数などを勘案した。
●観点項目の説明
「調査・説得力」:表現力、発声・明瞭度はじめ、十分な調査の裏づけにより本会議での一般質問や常任委員会での質疑で説得力が発揮されているかを問う。
「行政チェック度」:議員本来の役割で最も大切な行政(市長部局)の執行状況や妥当性を分析・調査し、それを一般質問や常任委員会で積極的に数多く、かつ効果的に発言・チェックしていたかを採点した。
「議場での態度」:本会議場や常任委員会での態度に限定した採点であり、出欠、離席の頻度や着席時の姿勢、さらに私語、居眠り、他議員の質問時における傾聴度、野次、特定の傍聴者へのパフォーマンス、審議と関係ない私的な行動(手帳の整理、読書など)などあらゆる角度からの総合評価。
「議会改革姿勢」:従来の非効率・非民主的・非合理的な慣習に対する改革姿勢を問うもの。議会制度検討会や議会運営に関する発言、議案の審議の際のルール全般への考え方を見た。また少数会派や無所属議員の議員固有の権利に対する理解度も勘案した。

III. 総評編 
どんな議員だったのか? 一行寸評で総まとめ
採点を終えての会員の言葉

--- 以上 ---

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