架空のまちで試す、選挙のしくみ

同じ有権者、同じ候補者。それでも当選者は変わる。

投票に行く人が増えたり、投票のルールが変わったりすると、選挙の結果はどう動くのか。架空の「ひだまり市」(有権者3万人)で、自分の手で確かめられるシミュレーターです。

たとえば市長選。投票率だけを変えると候補者3人の得票率。有権者ひとりひとりの気持ちは、3つとも同じです

投票率が低いときは、いつも投票に行く人たちの票が中心になります。投票率が上がると、ふだん行かない人たちの票が加わり、票の中身が変わります。

シミュレーターをえらぶどのページでも、当選者数(定数)と立候補者数を変えられます

このシミュレーターについて

コンピューターの中に有権者3万人をつくり、ひとりずつ投票させて数えています。有権者は「いつも行く層」「ときどき行く層」「めったに行かない層」の3つに、候補者は「固定票型」「生活型」「新風型」の3つに分けています。

  • 市も候補者もすべて架空です。実在の選挙・人物・団体とは関係がありません。
  • 選挙結果を予測するものではありません。しくみを理解するための、単純化したモデルです。
  • どのタイプの候補者が良い・悪いという評価はしていません。仮定を変えれば結果も変わります。
  • 乱数を固定しているので、同じ設定なら、だれが操作しても同じ結果になります。